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熊本大学理学部・理学概論にて講義(2025年10月31日)

  • kadooka92
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

〇テーマ:技術とアイデアで社会を豊かに

     ~熊大を卒業して45年間で学んだこと~

〇対象 :熊本大学理学部理学科2年次の学生(約200名)

〇場所 :熊本大学理学部(黒髪南地区)


 今年も母校熊本大学理学部で講演をする機会を頂きました。毎年、この場に立つ度に、学生時代のことを思い出します。先が見えない中で、不安しかないが、今やれることを一生懸命にやる、ただそれだけでした。

 あれから45年。様々な方々との出会い、そしてご縁により常に挑戦する人生を送らせて頂いています。その方々に少しでも恩返しができればと思い、毎年この教壇に立っています。

私の話の一部でも、学生のみなさんの心に残るのであれば、望外の喜びです。


熊本大学での講義の様子
熊本大学での講義の様子

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の石碑 (熊大黒髪北地区)


THE FUTURE GREATNESS OF JAPAN

WILL DEPEND ON THE PRESERVATION OF

THAT KYUSHU OR KUMAMOTO SPIRIT – THE

LOVE OF WHAT IS PLAIN AND GOOD AND

SIMPLE, AND THE HATRED OF USELESS

LUXURY AND EXTRAVAGANCE IN LIFE


Lafcadio Hearn   January 27 1894


「極東の将来」と題して明治二十七年一月に行ったハーン講演の結語の一部で、「日本の将来は無益な贅沢、華美を捨て、質実、簡素、善良を愛する九州魂、熊本魂の維持如何にかかっている」と刻まれている。(出典:ハーン・レリーフ設立実行委員会)




 
 
 

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