日本技術士会神奈川県支部第150回CPD講座にて登壇(2025年12月20日)
- kadooka92
- 5 日前
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〇テーマ:生成AIのこれまでと今後の展望
~ AI時代に生きる心得 ~
〇主催:公益社団法人日本技術士会 神奈川県支部様
〇会場:シルクセンター 大会議場(横浜市中区)
日本技術士会神奈川県支部様からのご依頼により、技術士の皆様のCPD(継続研鑽)講座において、講演を行ないました。
ご存知のように技術士は、取得するのが極めて難しい国家資格です。しかし、取得した後も自ら技術を研鑽する必要があります。今回はその一環として、「AI技術活用のこれまでと今後の更なる展開に向けて」 ~AIをどのように信頼して活用、展開すれば良いのか?~といテーマで研修会を開催されました。大変光栄なことに、その講師としてお招き頂きました。
技術のプロの皆様を前にいささか緊張しましたが、とても熱心に聴いて下さったので、いつものように熱く語ることができました。

講演では、以下の内容をお話ししました。
AIの歴史
第一次AIブームから、第二次、第三次、そして現在へ
進化する生成AI
チャット→画像・動画→目を持つ→耳と口を持つ→社会を再現する→五体を手にするヒューマノイドAIへの進化について、具体的な事例をもとに解説。
AIの今後の展望
汎用人工知能AGI(Artificial General Intelligence)から超知能人工知能ASI(Artificial Super Intelligence)へ
AI倫理
AIと共存するためのAI倫理的な生き方 五カ条
AI時代に生きる心得
「AIと友達に」なり、空いた時間で「己を磨く」。そうすると周りの問題や課題が見えてくる(「問題発見能力を鍛える」)。その課題を友達であるAIと一緒に解決する。このスパイラルを回すことにより自己実現を!
最後に
まとめ
講演の中で、AIに作ってもらった日本技術士会神奈川県支部様の紹介ビデオを流しました。その調査能力に、皆さんが驚いておられました。
講演の最後の質疑応答では、AIのハルシネーション対策や、我々はどうAIを活用すればよいかなど、熱の入った質疑応答をさせて頂きました。
技術士の皆様が、日々新たな技術を習得され、益々社会に貢献されますことを心より願っております。
ありがとうございました。
追伸
この講演会を主催された研修委員会の嶋田弘僧委員長は、私が電子本の企画開発を進めていた頃、「ゆめの玉手箱」のメンバーとしてご一緒した方です。それから実に40年近い歳月を経て、今回、再会することができました。長い時を経た今もなお、技術を追求し続け、社会に貢献されているお姿に、大変感銘を受けました。




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